たんのだんのブログ

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「人様に本を贈る」という行為について

今まで何度か、人様に本を贈る、ということをしてきました。
両手で数えられる程度の回数なので、あまり多くありませんが。


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今まで、いろんな人に贈った本の画像をご覧頂きながら、本文をお読みください。


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<なぜ人様に本を贈ろう、と思うのか>

その本を読んでいて、その人のことを思うから。

(この本を読んだら、その人のためになるだろう)とか、(この本の著者は、その人が言っていることと似たことを言っている)とか、(その人にこの考え方を押しつけたい)みたいな、上から目線なよくない気持ちもゼロではないのかもしれませんが、一番の動機は、単に、その本を読んでいて、その人のことを思ったから、だから贈りたくなる。


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<大事な人にしか、本を贈りたいとは思わない>
セクションタイトルの通り。付け加えること無し。



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<人様に本を贈ることのリスク>
誰かに何かをプレゼントする、というのはなかなか難しいことです。
あまり良く知らない相手であれば、(あの人はどういうものを喜ぶだろうか・・・)が分からない。
一方、奥さんとか、すごく近い人であっても、近いが故に(?)、(何をあげれば喜ぶかな・・・)がなかなか分からなかったりする。
つい、商品券とか旅行券、なんなら現金(?)、いや、ギフトカタログがいいか、、、的なものをあげたくなる。



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ましてや本です。
ワインとかバスソルト(?)ならまだ無難なのかもしれませんが、本って、いろんな意味で結構「重い」じゃないですか。

その本を受け取った相手が、(ハ?何これ?)と思うリスクが常に頭をよぎります。
(ハ?何これ?)で済めばまだいいですが、例えば(なんか押しつけがましい気がする!)とか、不快になられたら本末転倒逆効果。

でも贈りたい(笑)。
失敗するリスクはあるけど、喜んでもらえる可能性もある。だったら、その可能性に賭けてみてもいいんじゃないか、と思うんです。



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<今は便利な世の中>
相手の住所さえ教えてもらえば、Amazonで注文し、手軽に本を送れて、、、いや、贈れてしまう。



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<やっぱ紙の本>
僕はどっちかというと紙派ですが、電子書籍もたまに買います。
でも、人様に贈るとなると、やっぱり紙の本ですかね。
電子書籍をダウンロード出来るリンクを贈られても、それは文字通り「送られた」感が強く、深みが無い。



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<押しつけがましい>
基本的に押しつけがましいんです。
お節介なんです。
(通訳エージェントを何年も飽きずに続けているのも、結局お節介だからだと思う。)



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子供の頃から、ニガテだったことばは「大きなお世話」と「人それぞれ」。
いや、「人それぞれ」については、それが絶対的な真実だと重々認めた上で、でもついついあれこれ言いたくなる。もはや病気ですね。。




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<これからも懲りずに>
例え空振りしようと、顰蹙を買おうと、余計なお世話だと言われようが、
これは自分が好きで勝手にやってることで、もはや治らない(笑)ので、これからも懲りずに、本を読んでいて誰かのことを思ったら、その人に本を贈り続けるつもりです。

もしあなたの手元に届いたら、、、ハズレだったらごめんなさい。
でも、アタリだったらとてもうれしいです。

(完)

by dantanno | 2018-10-01 00:25 | プライベート | Comments(0)