たんのだんのブログ

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すごくないからこそ、秘書

秘書を雇いました。


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この僕が「秘書」なんて、、、と思う方。お気持ち分かります。

秘書というのは、エライ人、忙しい人、お金持ちの人、大企業の幹部などなど、およそ僕とは無縁のすごい人たちが雇ったり、あるいは会社から付けてもらうものだと思っていました。

でも、あるとき、もしかしたら逆の考え方もアリかも、って思いました。

つまり、僕みたいに「すごくない」人こそ秘書が必要、という考え方もあるのではないか、と。

自分のことをちゃんと自分でできる人は、ある意味、秘書などいらない。
でも、ちゃんと出来ない人もいて、ちゃんと出来ないから秘書が必要、という考え方です。

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人生において、いろいろやりたい(けどまだ出来ていない)ことがあります。
それは仕事面、すなわちProfessionalな面においてもそうだし、プライベートな面においてもそうです。

そして、出来ていない理由の一端は、日々雑務に忙殺されているから、というのもあります。
だったら、その雑務を手伝ってくれる人を雇ってみたら、、、そうしたら自分の人生はどうなるだろう、という好奇心が出発点でした。

「雑務」というとちょっとことばが悪いですが、要するに事務です。大事なことではあるけれど、僕(本人)じゃなくても出来るし、僕の人生において一番のコアとなる部分ではない業務。これを手伝ってもらうことにしたんです。

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実際に秘書(Yさん)に付いてもらい、仕組みを回し始めて数ヶ月。
僕の心の平静に大きく貢献してくれています。

Yさん、これからもよろしくお願いします!


by dantanno | 2018-04-19 21:24 | 経営 | Comments(0)