たんのだんのブログ

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IRIS通訳者に負けない

先日、新規のクライアントから、初めて引き合いをいただきました。
とても大きな金融機関です。



ご連絡をいただくきっかけは、なんとこのブログ。

「ブログがおもしろいと思って・・・」
だったかな?
「ブログに書いてあることに賛同して・・・」
だったかな?

具体的な表現は忘れてしまいましたが、ブログがきっかけで連絡した、とのことでした。



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ご担当の方々と面談し、その場で僕の通訳レベルのテスト(逐次・同時)をしていただきました。
IRISのこと、IRISに登録している通訳者たちの話をしました。

クライアントのお考えも伺いました。
「クオリティには、お金を払う用意がある」
とのことで、まさにIRISが理想とするクライアント像です。



その後、いよいよ実際の案件を任せていただきました。
その会社にとって、とっても大事な場での通訳です。



例によって、場が成功するよう全力で取り組み、無事成功させました。

クライアントはとても喜び、
「IRISを正式に業者登録する手続きに入る」
と相成りました。



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なんの自慢だよ
って思われちゃったかもしれません、すいません。

エージェントの経営をしていると、いろんな問題やつらいこともある中、
なんだかひさびさのクリーンヒットだったので、ブログに書いてみたかったんです。



今後、このクライアントの案件は、ウチの通訳者たちのシノギになる。
リーダーである僕がトップセールスをし、ウデを証明し、仲間に紹介する案件を取って来ました。

1.自信を持って客に出せる通訳者を揃え、
2.その後ワークショップを通してウデをさらに上げていただき(←今のところまだ機能していません)
3.僕自身がトップセールスをし、
4.自信を持って通訳者たちに紹介できる優良クライアント・優良案件を取ってくる

これがIRISの収益の大きな柱の一つです。
それがうまく機能したのがうれしかったんです。



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今回の件で思ったのは、
オレはIRISの代表なんだ
ということ。



ウチのホームページには、
「IR通訳の最高峰を目指す」
とあります。

そういう会社の代表なんだから、自らが日本で一番のIR通訳をする義務があると思います。
IR、およびIRに関連するようなビジネス系の通訳であれば、絶対に誰にも負けない。



「負けない」は、対IRIS通訳者にもあてはまります。

通訳のウデ、指名の数、クライアントからの信頼・・・。
いずれの面でも、IRIS通訳者たちと比べ、ダントツのぶっちぎりでありたい。

それが、IRISの通訳品質の責任者としての責任だと思いました。
by dantanno | 2012-12-11 12:18 | プレミアム通訳者への道 | Comments(0)