プレゼン上手になる方法
2011年 12月 29日
通訳者として、これまでに数え切れないほどのプレゼンを通訳してきました。
また、自分自身でもプレゼンを行ってきました。
今年4月に、IRISの会社説明会を行いました。これもプレゼン。
その後、勉強会を計15回 X 2時間、行いました。これもプレゼン。
プレゼンの通訳、および、自分自身によるプレゼンを経験した結果、思ったことをShareさせてください。
みなさんが、やむをえず何かをプレゼンするハメになったとき、、、
多少なりともお役に立てばうれしいです。
プレゼンが苦手な人
プレゼンが嫌いな人
プレゼン経験が少ない/全然無い人
プレゼン上手な人は、僕の余計なアドバイスなんかいらないだろうし。
あと、既にプレゼン技法が染みついちゃってる可能性があるから。
ここでは初心者大歓迎、とします。
ではいきます。
プレゼン上手になる方法。
それは・・・・・・・・・・・
プレゼン上手になろう、と思わないこと。
(ズッ!)
なんと逆説的な。。。
でも、ほんとにそう思います。
本屋に行くと、「プレゼンのテクニック」的な本がたくさん並んでいます。
それだけ需要がある、ということですね。
多くの人は、こう思っているんじゃないでしょうか。
多くの人 (自分はプレゼンがヘタ。もっとうまくなって、自分が思っていることを上手に伝えられるようになりたい)
でもね、プレゼン・テクニックよりも、もっと肝心なことがあるんです。
それは、思っていることを、そのまま言うこと。
そのままです。
そのまま言うんです。
多くの人 「えっ、そのままでいいんですか?」
いいんです。
かっこつけない。
ごまかさない。
そのままの、素で勝負したらいいんです。
それが一番あなたらしいし、ステキだし、想いが伝わる。
プレゼン・テクニックって、諸刃の剣だと思う。
自分の言いたいことをより効果的に伝えるのに役立つときもあるけど、それよりも、
せっかくのそのままを、「そのまま」以外の、なんかつまんないものにしてしまうリスクが大きい。
<続く>

