ヤンキーよ、山を目指せ
2011年 09月 19日
ときどき、夕方ぐらいに、ヤンキーらしき方々がたむろしています。
高校生かな。
その同じ時間帯。
塾に行ったあと、家で遅い夕食を食べ、その後受験勉強にいそしんでいる高校生もたくさんいるでしょう。
どっちがかっこいいか。
僕は、ヤンキーたちにかっこよくあってほしい。
ヤンキーたちは、いわばアウトローなわけです。
反逆者です。
革命家です。
かっこいいはずなんです。
それが、、、
みんなで茶髪・金髪にし、
揃ってダボダボな服を着て、
一緒にタバコを吸い、
同時に唾をはき、
ガのようにコンビニ前に群がる。
僕、こういうヤンキーの子を見ると、
D 「社会に反逆したいなら、コンビニじゃなく、山に行け!」
と思います。
カセットコンロを持ち、テントをしょって、地図を調べ、南アルプスの山を縦走し、どう社会に対抗するかを考え、実現してほしい。
コンビニ前からは、社会は変えられない。
暴走族もしかり。
戦いを挑むなら、「族」するのではなく、一人で走れ!と思います。
あと、音がうるさかったり、スピード出したり、高速料金払わなかったり、反対車線にはみ出したり・・・
人に迷惑をかけるじゃないですか、
自己表現の一環で。
思うんですが、
「迷惑をかけること」を通じた自己表現って、結構簡単な気がします。
難しいのは、それ以外の方法による自己表現。
人に迷惑をかけない。
あるいは、逆に世の中をより良くしてしまうような自己表現。
これが難しいんじゃないかなあ。
一人で、誰にも迷惑をかけず、がんばってる暴走族ならぬ、バイクヤロウがいたら、僕は応援すると思う。
がんばれー! あれ、よく考えたら、ただのツーリングか。。

