たんのだんのブログ

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カテゴリ:日々研鑽( 25 )

イギリス・ヨークの鉄道博物館に行く

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本物の駅舎のような博物館。

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一番のお気に入りはこれ。

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日本の新幹線コーナーもありました。

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懐かしい風景。

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Open / closeではないところに味がある。

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こういう巨大な物体とiPhone、どちらも「一台の機械」なんだなあ、、、と、

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オチの無いことを考える。

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子供。

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Trainspottingについて詳しく解説していて、とてもおもしろかった。

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日本の鉄道ファン(鉄ちゃん?)は電車の写真を撮るけど、こっちでは車両番号をノートに控えるのが流行ったらしい。

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こういう一見意味の無い行為にパッションを感じられる国民性は、意外と共通しているのかもしれない。
自分にも多分にそういう所があるし。

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鉄道ファンならずとも、ぜひおすすめのスポットです。

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by dantanno | 2014-11-12 13:19 | 日々研鑽 | Comments(2)

Advice from Hillary Clinton

"Decisions are being made every day in Washington.
And if you're not part of those decisions, and you don't like what they decide, you have no one to blame but yourself."

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by dantanno | 2014-10-15 03:40 | 日々研鑽 | Comments(0)

日々研鑽: 日経IRフェアに行ってみた

これです。
先週末、通訳者3人と一緒に遠足気分で行ってきました。

我々が日頃携わっているのは「対機関投資家(Institutional investors)」のIR活動ですが、このフェアはモロに「対個人投資家(Retail investors)」向けです。



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売る相手が違うと、当然売り方も変わってきます。

電鉄系の会社のIRの方が汽車ぽっぽのかぶって資料を配ったり。
普段難しい内容のプレゼンも、この日は色使いが豊富で、フォントも大きかったり。
老眼の株主も多いんでしょう。



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そういった心遣いを目の当たりにしながら、
(自分は、対個人投資家であれば、訳し方をどう変えるべきか)
を考えていました。
企業がIRの仕方を変えているんだから、それを伝える通訳者が伝え方を変えるのも当然のことです。

日本企業 → 海外の個人投資家

というIR活動は、あまり現実的ではありませんが(なんでだろう。。)、仮にそういうIRがあったとして、いつもやっているようなプロ向けの訳ではきっと物足りないでしょう。

企業のIR担当者と一緒になって汽車ぽっぽの帽子をかぶる、ぐらいの気持ちがほしいと思ったし、そういう訳に調整するとしたら、いつも使っているどの表現をどう変えるか、思いを巡らせながら会場を巡りました。

by dantanno | 2014-09-06 16:00 | 日々研鑽 | Comments(0)

同時通訳ワークショップをやってみたら、実によかった件

最初、IRISの通訳者から
「ダンさん、同時通訳のワークショップをやってみましょうよ!」
と提案され、
「いいですね!ぜひ!!」
と答えたとき、一体どんな感じになるのか、あまりイメージがつかめていませんでした。

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逐次通訳であれば、何らかのネタを用意し、それを交代で訳していって、ああだこうだやればいいわけですが、
(複数人で集まって同時通訳。。。 一体どういう感じになるんだろう。。。)
と思いました。



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何はともあれやってみよう! ということでやってみたら、実によかった

おすすめなので、何をやったのか、そしてそれをやった結果どう思ったのか、を書いてみます。



1. 必要な道具

ヘッドホン(各自)
Youtubeを再生できる機械(PC/iphoneなど)
ICレコーダー(Optional)

上記を持って、IRIS通訳者の有志で集まり、お茶なぞ飲みながらワイワイやりました。



2. ネタを用意

Youtubeなどで、何でもいいからネタを選ぶ。
何でもいいわけですから、我々が使ったネタをリストアップしてもしょうがありませんが、一応リストアップすると:

・ 黒田日銀総裁の定例会見
・ Virgin GroupのRichard Bransonのインタビュー
・ 元Googleの村上さんのプレゼン(スマート・グリッドについて)



3. 同通する

じゃんけんで順番を決める。

最初の人が、PCにヘッドホンをセットし、5分程度同通する。
それをICレコーダーで録音する。

その間、他の参加者は元ネタは聴かず、通訳者のアウトプットだけを聴く。



ここで、訳す本人以外は元ネタを聴かないというのがポイントだと思います。

逐次通訳のワークショップの場合、みんな元ネタを聴いた上で(さあ、それをどう訳すのかな・・・)と思いながら通訳者のアウトプットを聴くわけですが、元ネタが分かっているので、どうしても聴き手もそれに引きずられます。
その結果、仮に訳が分かりにくくても、聴き手の頭の中で修復作業が行われ、(うんうん、分かる分かる)となってしまうことがある。

それに対し、元ネタを聴かずに通訳者のアウトプットだけを聴くのであれば、通訳本番の会場にいる聴き手と同じ立場に立てる。
何が話されているのかを理解する際、通訳者の訳しか手がかりが無いわけで、訳が分かりにくいと伝わりません。
そういった本番環境を再現出来る、という意味で、元ネタを聴かないワークショップはとても貴重でした。



4. 話し合う

通訳者のアウトプットを聴いた上で、他の参加者が

・内容を理解出来たか
・聴きやすかったか

などについてコメントし、アドバイス。

ここで、訳した本人が
「実は結構落としてるんですよ~(汗)」
とか
「この辺、超意訳してます~ フフフ」
と告白したりがおもしろい。



時間に余裕があれば、ここでICレコーダーを再生し、訳した本人に自分の訳を聴かせるのもいいですね。
各自、自分の訳をお土産で持ち帰り、後で聴くのもいいと思います。
僕みたいなぐうたらは、その場で聴かないと絶対に聴かないと思いますが(笑)。



このワークショップのもう一つの効果が、予習の重要性を体感できる、という点。

いきなり選んだネタを同通するわけですから、予習無しです。
そして、通訳しながら
(これ、話の行き先が見えないなあ~)
と心細い想いをしながら超手探りで訳しているとき、
(あ、そっか。普段、実際の仕事では、予習することで話の行き先を見えやすくしてるのか!)
と体感できました。



5. 元ネタを聴く

最後に、みんなで元ネタを聴いて、
「ああ、そう言ってたのか~」
とか
「これは確かに訳しにくいわ~」
などとワイワイ。

そして、元ネタを聴いた上で感じた点があれば改めて本人にアドバイス。



ここでのアドバイスは、「素晴らしいですね~」だけじゃもったいない。
多少耳が痛くなるようなことでも、建設的だと思ったらどんどん言うべきだと思います。

ここで何を言うか次第で、アドバイスをする人自身に対する評価も変わってくると思います。
また、建設的な助言をするとなると、結構本気で考えながら聴かざるを得ず、それもためになります。



以上です。
どうですか?おもしろそう?

我々にとっては、とても有意義な時間になりました。
一人だと気付きにくい点を、信頼できる通訳者から指摘されるのは実に痛気持ちいい(笑)。



ぜひ、親しい通訳者仲間とお試しあれ。
by dantanno | 2014-08-17 18:42 | 日々研鑽 | Comments(0)

映画 「ダウト -あるカトリック学校で-」を字幕無しで観る

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お酒を飲みながら映画を観ると、100%途中で寝てしまいます。
でも、この映画は最後まで観ることが出来ました。



なるべく字幕を見ずに、耳で理解するようにしました。
比較的ハッキリしゃべってくれているので、大体いけたと思います。



最近は、バラエティとかでも親切で字幕を入れてくれて、あまり噛まなくても簡単に飲み込めてしまうようになってきていますが、あえて音だけのゴツゴツ感を楽しむのもいいですね。

字幕に頼る場合よりも集中して観て(聴いて)いるのが実感出来ます。
by dantanno | 2014-08-16 00:34 | 日々研鑽 | Comments(0)