たんのだんのブログ

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自衛隊の服装

3.11、広島の土砂災害、御嶽山の噴火・・・。
こうした自然災害が発生するたびに思うことがあります。

自衛隊は、なるべく周囲から見えないような迷彩服ではなく、なるべくよく見える明るい服装にすればいいのに。

消防の人たちの見えやすさと比べた自衛隊。

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自衛隊は実質的に日本の「軍隊」であり、軍隊なんだから迷彩服を着るのが当たり前、というのもよく分かります。

でも、災害救助というのも自衛隊のとても重要な役割であって、幸いにも日本が国際紛争に直接巻き込まれていない今、多くの日本人にとって自衛隊のお世話になったり、自衛隊に感謝する機会というのは災害救助においてです。

だとしたら、山頂で助けを待つ人々からなるべく見つからないような迷彩服を着込むのではなく、なるべくよく見える、蛍光色のような明るい色の服を着た方がいいのではないか。
消防がオレンジなら、自衛隊は黄色とか。

多少予算がかかっても、戦闘機の発注を1機分減らしてでも、迷彩服と蛍光色、2着揃えるのがいいと思います。
by dantanno | 2014-10-02 15:42 | 提言・発明 | Comments(0)