たんのだんのブログ

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僕が総理大臣になったら・・・

もし、何かの間違いで僕が日本の総理大臣になったら。
妄想するのは自由です。



僕だったら、

1. 日本の戦没者を追悼したい。

一方、
2. アジアの隣国たちとうまくやっていきたい。



上記2つは、本来矛盾しないと思うんですが、現状では両立が難しい。
どうすれば、この両者を共に実現出来るか。



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1.はぜひやりたいので、僕が総理になったら、靖国神社に参拝します。
(A級戦犯合祀の問題が片付いた、という前提で。)

その上でアジア、具体的には中国・韓国における靖国神社に相当する施設を訪問し、中国・韓国の戦没者を追悼します。



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悪いことは、なるべくしない。
悪いことをしてしまったら、潔く謝る。

これこそが日本らしさ、男らしさ、すなわち日本男児らしさだと思います。



ただ、いろいろな理由により、アジア諸国に対する謝罪をよしとしない人たちが日本にいます。
総理として、そういう人たちにも配慮しないといけません。
なので、アジア訪問・追悼前に記者会見を開き、

「これは謝罪ではなく、単なる追悼である」

ことを明確にします。

普段から親しくしていた隣の家のおじいちゃんが亡くなったら、別に謝罪はしないけど、線香のひとつぐらいあげにいくのが礼儀であり、常識です。



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アジアにおける「靖国神社に相当する施設」を訪問し、戦没者を追悼する意義は、大きく2つあると思います。



1つは、ちょっといやらしい話になりますが、外交政策上、そうすることが日本の優位につながると思うから。

推測ですが、中国・韓国のナショナリストたちは、日本は「とんでもない国」であると自国内で宣伝し、一般国民の日本に対する見方を下げようとしているのではないか。

そんな日本の総理が自国の戦没者を追悼しにやってくる。

そういった大人の対応を取られてしまうことにより、向こうのナショナリストたちは非常に苦しい立場に追いやられないか。
それは当然、日本のナショナリストたちの立場の向上につながります。

そして、日本の総理が自国民を追悼するために靖国神社に参拝することに対する批判も大幅に減じるでしょう。



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2つ目の意義は、こちらがより本質的な理由ですが、アジアにおいて反日感情を持っている人々、日本の被害を受けたと感じている人々の心をなぐさめること。

日本の総理がわざわざ追悼しにやってくることで、どれだけこの人たちは喜び、心のわだかまりがとけるか。
どれだけ日本ファンが増えるか。

オバマ大統領が広島・長崎を訪問し、原爆犠牲者を追悼することが、遺族の方々にどういった影響を与えるかを想像すると、効果は大きいのではないか。

総理とか大統領といった力のある人は、こういう形でその力を行使するといいと思います。



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日本は、アジアのリーダーたる国だと思います。

勢いでは若手に劣るかもしれないけど、その経験・知恵やかっこよさ、潔さでは、他を圧倒する国であってほしい。
まずは、そんな日本のトップが動くことで、今の膠着状態はやがて好転すると思います。
by dantanno | 2014-01-01 22:18 | 提言・発明 | Comments(0)