たんのだんのブログ

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陛下のお気持ち

山本太郎議員が、園遊会で陛下に手紙を渡した騒動。

今日、あらゆるTV局がこぞって報道したことを考えると、今日本で最も大事な問題の一つであり、このブログで取り上げるに十分値するテーマでしょう。



想いを手紙にしたため、陛下にお渡しするのは、悪いことなのか。
失礼に値するのかどうか。



「悪い!」という人もいるでしょうし、
「別に失礼ではない気がする」という人もいるでしょう。

どちらも貴重な意見ですが、残念ながら外野が勝手に主観を述べているに過ぎない点では一緒。



この場合、一番、、、いや、唯一大事なのは、陛下のお気持ちではないか。



陛下が、
(私に手紙を手渡し、意見を伝えようとするなんて、あの山本という議員、とんでもないヤツだ!!!)
と思ってらっしゃるのであれば、山本議員のしたことは悪いことになるでしょう。

一方、、、
話を分かりやすくするために、あえて極端な例を挙げると、もし陛下が
(日頃、日本の国民が何を考えているのか、非常に興味がある。でも、残念ながらそういった生の声はなかなか私の所に届かない。そういう意味で、あの議員がこうして手紙を書いてくれたことは実にうれしい・・・)
とお感じになっているようであれば、、、

山本議員がしたことは意外と「いいこと」であって、「とんでもない!」と騒いでいる人たちの方が「とんでもない」ということになるかもしれません。



全ては陛下のお気持ち次第です。
では、陛下はどう感じてらっしゃるのか。

陛下に意見を申し上げることが許されない現状では、当然陛下のお気持ちを伺うことが許されるはずもなく、真相は闇の中です。
by dantanno | 2013-11-01 22:46 | 提言・発明 | Comments(0)