たんのだんのブログ

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オフィス・ワーカー諸君。シエスタ求めて決起せよ!

暑いね。
こう暑いと、なんか仕事する気しないね。
昼寝したいよ。



ちょっと、オレの知り合いの、スリーピーなおじさんの話をしようか。

その人は、昼ご飯を食べてオフィスに戻ると、必ず昼寝をするそうです。

外資系に勤めてて、まあまあエライポジションにいる人だから、個室を与えられていて、
そこで自由を謳歌している、というわけです。



もう一人、そういうおじさんがいたわ。
僕が最初に勤務した会社で、当時上司だった人です。

今は偉くなって、子会社の役員をやってるんだけど、個室があてがわれていて、
そこでほぼ毎日昼寝をしているそうです。



これらの事例からは、いくつかの法則が見えてきます。



まず、

1. 人類はみな、一人残らず、昼寝をしたがっている
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そして、

2. エライ人は、みな昼寝をしている
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さらに、

3. 昼寝を「しない」人もいるけど、それは、昼寝を「したくない」からではなく、
「個室を与えられていない」から、やむをえず昼寝をしないだけである



ということは、、、、、

4. 人は、個室を与えられさえすれば、必ず昼寝する



そう考えると、この世で最も賢いオフィスレイアウトを採用しているのは、実は漫喫であることが見て取れます。
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大企業が真似しようとしても、全員個室は難しいですね。
なら、こんな感じか?
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こんな職場イヤですね(笑)。



冗談はさておき、
節電の夏を、スローに楽しく、かつ生産的に乗り切りたい我らが日本としては、
シエスタなぞも、案として考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

何も、ラテン系の国みたいに、3時間とかじゃなくていいよ。
30分ぐらい?



たまに、オフィスのデスクに突っ伏して寝てる人がいるけど、うらやましいです。
デリカシーの塊の僕は、それじゃなかなか寝付けません。
仮にうまく寝付けたとしても、問題は起きた後です。
新聞の文字がおでこに投影され、周りの人がそれを読めてしまうのが困ります。



じゃあ、オフィスの席を、全部ANAのフルフラットにするか。
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あるいは、昼寝のしにくさを克服し、昼寝しやすくするために、
「昼寝」というモノを、何か他のモノとくっつけるという手もありますね。

もっとも、何とくっつけるかがとても重要になってきます。



カメラとか、万歩計の機能を携帯に「くっつける」のは実に賢いと思うけど、
例えば、万歩計をカラオケ屋のマラカスとくっつけちゃった日には。。。
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部屋から一歩も出ていないのに、盛り上がれば盛り上がるほど、歩数だけがどんどん一人歩きしてしまいます。



では、「昼寝」は何とくっつければいいのか。

たとえば、マッサージとかは?



僕の友達で、会社訪問型のマッサージ屋さんをやってるヤツがいます。
簡易ベッドを持って、いろんな会社を訪問しています。

それとくっつけるの。



優秀な社員は、週に2-3回、会社の空き部屋でマッサージを受けられて、
マッサージ後、ついでにちょっと昼寝が出来ちゃうの。



部長 「おーい、田中はどうした?」


スズキ 「あ、今シエスタ中です」


これで、「田中」が昔の僕みたいなダメ社員だったら、

部長 「なんだ、あいつは。ろくすっぽ仕事もしないで。」

ってなっちゃうけど、優秀なもんだから、

部長 「まあ、しょうがないか、あいつなら(笑)。じゃあ、スズキ、お前でいいや」

って具合に、全てが丸く収まるんじゃないでしょうか。
by dantanno | 2012-07-10 14:30 | 提言・発明 | Comments(0)