たんのだんのブログ

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発電ジム

ほぼ毎日ジムに行きます。

といっても、その「ほぼ毎日」のほぼ半分ぐらいは、風呂に入るだけですが。

運動するときは、主にプールで水泳です。
たまにジムで走ったりもします。
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このスポーツクラブは、更衣室が1階で、ジムは3階。

着替え終わって、1階から3階に上がるとき、階段か、エレベーターかの、究極の選択を迫られます。
ついつい、ラクなエレベーターを選んでしまいます。

これから、「頼まれてもいないのに運動しよう」って人が、「ラクだから」という理由でエレベーターを使う。。。
ジム通いを支えるロジックが完全に破綻しています。



3階に着きました。

ランニングマシーンは全部で10台ぐらい設置してあるんだけど、今は節電中らしく、半分の5台だけが稼働しています。
その5台の機械は、当然ながらコンセントにつながれていて、その上で、フーフー言いながら、人がバタバタ走っています。

こういう光景を目にすると、僕の「お節介提言魂」に、火がつきます072.gif



このエネルギーを有効活用できないか?

こんなに大変そうに、ヒーヒー言いながら走ってるんだから、足元のベルト部分に発電機能を埋め込めば、ランニングマシーンが消費する電力ぐらいは軽く発電できる気がしちゃうんです。

(っていうか、そもそもランニングマシーンって、電力を使う必要ってあるのか?
ハムスターのカラカラみたいに「空回り」するようにしておけば、走った分だけ、走った速さで床が流れていって、電気で動かす必要なんて無いんじゃないか?と、野暮なことを言ってみる)

いやいや、ランニングマシーン1台どころか、ジムで使う電力とか、しまいには、電力グリッドに販売できるほどの電力を発電できないかなあ。
走れば走るほど、月会費が安くなるジム。いいじゃないですか♪
みんな必死に走るんじゃないですか?



自宅にも一台どうですか?

Mom 「お父さん、電気切れそうだから、ちょっと走ってくれる-?」

Dad 「えー、今ちょうど阪神の攻撃がはじま・・・」
Mom 「走って


みたいな、ね。



ジムの、同じフロアの向こう側に、ウェイト・トレーニングのコーナーもあります。
僕は、自分ではやらずに、たまに横目で「かっこいい・・」と眺めてたりしますが、
あれなんかも無駄のにおいがプンプン。

あんな重いオモリを持ち上げるエネルギー・・・。有効活用できそうです。

何かとくっつければいいんだろうなあ。。
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例えば、町工場とジムをくっつける。
ジムのウェイト・マシーンを、壁を隔てた町工場のプレス機かなんかと接続して、
ムキムキマンが「うーん!」ってやると、プレス機がウィーンって動く、とかね。

「ウェイトトレーニングすればするほど、日本のモノづくりに貢献」って、よくないですか?



(そう言えば、少し前に、自動改札機のところを通ると、足で床を踏むエネルギーを使って、微量の電気を発電、ってやつはどうなったんだろう。。。)

と思って、「自動改札機 発電」で調べてみたら・・・。
あるんですね、こんな言葉が。
発電床

それの、ランニングマシーン版/ウェイト・トレーニング版です。
ダメかなあ、売れないかなあ。
こんな、誰でも思いつくであろうことが、まだ実現していない、ということは、多分実現しにくい理由が何かあるんだろうけど(発電機能のコスト?電力を貯蔵できない点?)、
そこをなんとか!
メーカー様、期待してお待ち申し上げております。
by dantanno | 2011-10-21 06:02 | 提言・発明 | Comments(0)