たんのだんのブログ

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「世界の警察」に、一つだけお願い!

9/11から10周年を迎え、アメリカ各地で追悼式典が行われました。
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どの式典も、NYで亡くなった3千名弱を追悼するのが目的のようです。(そりゃそうか)
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そもそも、なぜ9/11は起きてしまったのか。

いろいろな説があるのかもしれませんが、一つの考え方は、
アメリカが「世界の警察」として、中東にあれこれお節介をし、
それが中東の「テロリスト」たちの怒りを買ったから、という考え方もあるかと思います。
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9/11の原因になったかどうかはともかく、
アメリカが「お節介」好きな国であることは間違いありません。
共産主義との戦い、ベトナム戦争。キューバもそう?よく分からないけど。


もし、アメリカが本当に「世界の警察」であり、世界の「正義の味方」なのであれば。。。
ぜひやってほしかったなあ。
合同追悼式。

NYで亡くなった3千名弱と、
アメリカが中東で殺してきた、何万人?何十万人?の人たちを、
合同で追悼する式典。

別に、皮肉じゃなく、本気で言っています。
実現するのがすっごく難しいのは分かるけど、アメリカなら、そこをなんとか出来ないかなあ。


世界を守る正義の味方なのであれば、
自国民だけでなく、他国民のことも考え、追悼してほしい。

攻撃するときは「我々は世界の警察だ」で、
追悼するときは「NY市民かわいそう・・・」では、
やはり説得力が弱い。


もし、アメリカが合同追悼式のようなイベントをやったら。。。

"Never forget"とはよく言ったもので、
中東の人たちはずっと忘れないでしょう。
アメリカに対する見方が変わると思う。

合同追悼式典をTVで見た、「テロリスト」養成所の子供たちはどう思うでしょう。
(あれ?アメリカはひどい国だって教わったけど、案外違うのかも。。ちょっと調べてみようかな)
とかね。


超大国アメリカには、負の連鎖を断ち切る度量を持ってほしい!
by dantanno | 2011-09-14 07:42 | 提言・発明 | Comments(0)