たんのだんのブログ

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絶対に傘を忘れない方法

昨日、またやってしまいました。。。
山手線に傘忘れ。。。
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特に高価な傘ではなかったんですが、しばらく生活を共にしていて、ちょうど愛着がわきかけていました。傘の取っ手の、あのカピカピのビニール?プラスチック?を少しずつはがし始めるフェーズ入りしていただけに、残念です。。。



くやしいので、二度と傘を忘れない方法を考えました!

名付けて
"Don't forget リボン"

形は、乳がん予防で有名なピンクリボンみたいな感じでしょうか。
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ピンクに限らず、あらゆる色・模様のものを用意します。

これをどうするかというと、
バッグ・カバンとか、傘とか、スーツの上着とか、忘れる可能性があるものに結びつけたり、ポッケに入れておくんです。

このリボンには、Pasmo(≒Suica)と同じ、ICチップが埋め込まれています。
ICチップは、Pasmo同様、その人個人に紐つけられています。

さて、利用方法です。

電車に乗るとき、乗客は電車の扉のところにセットされたセンサーを通過します。
このときセンサーは、その人が身に着けている「リボンの本数」を自動的に読み取ります。
バッグ、上着、傘の3点にリボンをつけていれば、計3本。

で、目的地に着いて、電車を降りるとき、もし傘を忘れていたら、、、

リボンが3つ揃っていないので、扉のところを通過しようとすると、扉の上のスピーカーから
「忘れ物にご注意ください」というアナウンスが流れます。
(その駅で、その扉から降りる乗客が、みんな忘れ物をせずに降りるときは、このアナウンスは流れません。)

どうですか?ダメですかね、これ?

メリットは、 ① 「忘れ物が減る」ということ (これは、乗客はもちろん、忘れ物の回収・管理に多大な費用をかけているJRにもメリット)、 そして

② 「無駄なアナウンスを無くせる」 こと。



毎日、日本中の至る所で、電車が駅に止まるたび、「お忘れ物にご注意ください」 というアナウンスが流れています。
それが、このリボン導入後は、大多数の「忘れ物をしていない人」に呼びかけるのではなく、一部の「忘れ物をした人」にだけ呼びかけるので、だいぶ静かになります。



JRの収入源は、2通り。

① このシステムを、他の事業者に売り込む

他の交通系の会社(バス・タクシー・私鉄 etc.)はもちろん、
映画館/劇場とか、
レストランとか、
オフィスビルとか。。

忘れ物が発生しうるあらゆる場所・事業所に販売できます。
施設・乗り物の出入り口にセンサーをセットするだけで、導入完了です。
初期費用と、その後の計測リボン数で従量課金してもいいかも。夢は膨らみます。



② リボンの販売収入

リボンを、ユーザーに販売します。
上記の例であれば、リボン3本なので、この利用者はリボンを3つJR東日本から購入することになります。

Pasmoは1枚500円と安いですが、このリボンは、1個あたり結構高い値段で売れると思います。
なぜかって?

一度買ったら、なかなか無くさないからです♪

by dantanno | 2011-07-22 06:04 | 提言・発明 | Comments(0)